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「モンハンは好きだけど、スマホでちゃんと狩りになるの?」と思っている人にこそ触ってほしいのが『モンスターハンターNow』です。
現実世界を歩きながら素材を集め、出会った大型モンスターを75秒の短い狩猟で倒していく位置情報アクション。通勤中や散歩中に素材を拾って、空いた時間にサクッと一狩りできるのがかなり気持ちいいです。
こんにちは、キャンディーのゲームブログです。
今回は、カプコンの人気シリーズ「モンスターハンター」を、現実世界の位置情報ゲームとして楽しめるスマホアプリ『モンスターハンターNow』を紹介していきます。
モンハンと聞くと、じっくり装備を整えて、大型モンスターの動きを見ながら戦って、素材を集めて武器や防具を強化するゲームを思い浮かべる人が多いと思います。『モンスターハンターNow』は、そのモンハンらしい狩猟の気持ちよさを、スマホでかなり遊びやすくした作品です。
特徴は、現実世界の地図上にモンスターや採集ポイントが出現すること。近くを歩いて素材を集めたり、リオレウスやディアブロスなどの大型モンスターに挑んだり、オトモアイルーにモンスターをマーキングしてもらったりしながら、日常の中で狩りを進めていきます。
ただ、始める前は「無課金でも強くなれる?」「外に出ないと遊べない?」「アクションは難しい?」「今から始めても追いつける?」というところが気になりますよね。
結論から言うと、歩くついでに素材集めや狩猟を楽しみたい人、短時間で濃いアクションを味わいたい人にはかなりおすすめです。ガッツリ長時間張り付くというより、生活の中に一狩りを入れていく感じが楽しいゲームですね。

モンスターハンターNowはどんなゲーム?
『モンスターハンターNow』は、現実世界を歩きながらモンスターを探し、素材を集め、装備を作って強くなっていく位置情報アクションゲームです。
地図上には大型モンスター、小型モンスター、採集ポイントが表示されます。近くにいるモンスターをタップすると狩猟が始まり、画面をタップして攻撃、フリックで回避、長押しや武器ごとの操作で特殊な動きを使いながら、限られた時間内に討伐を目指します。
大型モンスターの狩猟は75秒。家庭用モンハンのように長時間じっくり戦うのではなく、スマホ向けにかなり凝縮されています。でも、モンスターの攻撃を見て避ける、弱点を狙う、部位破壊を狙う、武器ごとの立ち回りを覚えるといったモンハンらしさはしっかりあります。
素材を集めて武器や防具を生産・強化し、より強いモンスターに挑む流れも健在です。片手剣、大剣、太刀、弓、ライトボウガン、ハンマーなど、武器種ごとに操作感が違うので、自分に合う武器を探す楽しさもあります。
さらに、近くのハンターと最大4人で狩れるグループハントもあります。一人では難しい相手でも、ほかのハンターと一緒なら倒しやすくなるので、モンハンらしい共闘感も味わえます。

魅力1:日常がそのまま狩場になる
『モンスターハンターNow』の一番の魅力は、いつもの道がそのまま狩場になるところです。
通勤や通学、買い物、散歩の途中でアプリを開くと、近くにモンスターや採集ポイントが表示されます。普段なら何気なく通り過ぎる道でも、「あ、あそこに鉱石ポイントがある」「帰り道に大型モンスターがいる」と思えるだけで、少し外に出るのが楽しくなります。
位置情報ゲームは、生活の中にゲームが入り込む感覚が大事ですが、本作はモンハンの素材集めとかなり相性がいいです。歩いて素材を集める、モンスターを狩る、装備を強化する。この流れが自然につながっています。
散歩やウォーキングのきっかけにもなりやすいので、ただ家で遊ぶゲームとは違う楽しさがあります。ちょっと遠回りして採集ポイントに寄る、帰り道にモンスターを狩る、休日に公園へ行って素材を集める。こういう遊び方ができるのが良いですね。
魅力2:75秒の狩猟がかなり気持ちいい
モンハンNowの大型モンスター狩猟は、基本的に75秒という短時間で決着します。
最初は「短すぎない?」と思うかもしれませんが、スマホで遊ぶにはこのテンポがかなり合っています。モンスターの攻撃を見て避け、隙を見て攻撃し、部位破壊を狙い、時間内に倒し切る。この緊張感がぎゅっと詰まっています。
狩猟時間が短いので、休憩中や移動中にも遊びやすいです。それでいて、モンスターの攻撃パターンを覚えるほど被弾が減り、討伐タイムも良くなっていくので、上達の実感があります。
ただタップ連打するだけではなく、ちゃんとモンスターを見る必要があるのもモンハンらしいです。回避のタイミング、攻撃する位置、武器ごとの立ち回りを覚えていくと、同じモンスターでもどんどん狩りやすくなります。
魅力3:装備作りと強化がやっぱり楽しい
モンハンといえば、素材を集めて装備を作る楽しさですよね。
『モンスターハンターNow』でも、モンスターを狩って素材を集め、武器や防具を生産・強化していきます。装備には属性やスキルがあり、強いモンスターに挑むほど、どの武器を育てるか、どの防具を作るかが大事になります。
序盤は素材やゼニーが足りなくなりやすいので、全部の装備をまんべんなく強化するより、まずは使いやすい武器を一本決めて育てるのがおすすめです。少しずつ強化していくと、倒せなかったモンスターを倒せるようになるので、成長の実感がかなりあります。
モンスター素材を見て「あとこの素材が出れば強化できる」と思いながら狩る感じも、モンハンらしくて楽しいです。素材集めが作業になりすぎず、外出のついでに進められるのがスマホ版ならではですね。
魅力4:オトモアイルーとペイントボールが便利
忙しい人に嬉しいのが、オトモアイルーとペイントボールの存在です。
ペイントボールを使うと、外出先で見つけたモンスターをマーキングして、あとから狩猟できます。今すぐ戦えないときでも、気になるモンスターを残しておけるのはかなり便利です。
また、オトモアイルーが素材を集めてくれたり、オトモペイントボールでモンスターをマーキングしてくれることもあります。アプリをずっと開きっぱなしにしなくても、あとで遊ぶきっかけを作ってくれるのが助かりますね。
「外で立ち止まって長く遊びにくい」「帰宅してからゆっくり狩りたい」という人にも合っています。生活の中で見つけたモンスターを、あとから落ち着いて狩る流れが作れるのは良いポイントです。
魅力5:マルチプレイで一狩り行ける
近くにいるハンターと一緒に大型モンスターへ挑めるグループハントも魅力です。
一人では火力が足りない相手でも、複数人で挑むとかなり戦いやすくなります。モンハンらしい「みんなで一狩り行こうぜ」の感覚が、スマホでも味わえるのは嬉しいですね。
近くの人と一緒に狩るだけでなく、友達とパーティーを組んで遊ぶ楽しさもあります。家族や友達と散歩しながらモンスターを探したり、イベントのタイミングで集まって狩ったりすると、ソロとは違う盛り上がりがあります。
もちろん、一人でも十分遊べます。ただ、マルチができる環境なら、より楽しくなるゲームだと思います。

序盤攻略:最初に意識したいこと
まずはストーリーとハンターランクを進める
序盤は、まずストーリーを進めながら基本操作を覚えていきましょう。
ストーリーを進めることで、登場するモンスターやできることが増えていきます。最初は片手剣から始まりますが、進行に合わせて武器種も解放されていくので、まずはゲームの流れに沿って進めるのが安全です。
最初は使いやすい武器を一本育てる
序盤は素材やゼニーに余裕がありません。いろいろな武器を作りたくなりますが、最初から広く育てすぎると強化が中途半端になりやすいです。
まずは片手剣や太刀など、自分が扱いやすい武器を一本決めて育てるのがおすすめです。操作に慣れてきたら、属性武器や別武器にも手を広げていきましょう。
被弾を減らすことを優先する
モンハンNowでは、回復アイテムがとても大事です。攻撃を欲張って被弾が増えると、応急薬や回復薬がすぐ減ってしまいます。
序盤は火力を出すことよりも、モンスターの攻撃を見て避ける練習を意識するとかなり遊びやすくなります。攻撃後の隙を狙う、赤く光ったら回避を考える、無理に連打しない。このあたりを意識するだけで、狩猟の安定感が変わります。
採集ポイントはこまめに触る
武器や防具の強化には、モンスター素材だけでなく、鉱石、骨、植物などの採集素材も必要になります。
大型モンスターばかり追いかけたくなりますが、採集ポイントもかなり大事です。歩いている途中で見かけたら、できるだけこまめに触っておくと後で助かります。
応急薬の受け取り忘れに注意
毎日もらえる応急薬は、序盤の大事な生命線です。
ただし、所持上限があるので、いっぱいの状態で受け取ろうとすると無駄になりやすいです。狩猟前後に残数を確認しながら、できるだけ損しないように使っていきましょう。
無課金でも遊べる?
『モンスターハンターNow』は基本無料で遊べます。アプリ内購入はありますが、モンスターを狩る、素材を集める、装備を作る、ストーリーを進めるといった基本部分は無料でも楽しめます。
無課金で遊ぶ場合は、毎日コツコツ素材を集めて、装備を少しずつ強化していくスタイルが合っています。急いで高難度モンスターへ進むより、まずは扱いやすい武器を育てて、被弾を減らしながら進めるのが大事ですね。
ただし、回復薬をたくさん使いたい、アイテムボックスを広げたい、ジェムで便利アイテムを使いたい、イベントを効率よく進めたいという場合は、課金したほうが快適になる場面もあります。
このゲームは、無課金で遊べないというより「外を歩いてコツコツ遊べる人ほど無課金でも進めやすい」タイプです。逆に、短期間で一気に強くなりたい人や、家の中だけで長時間遊びたい人は少しもどかしく感じるかもしれません。
課金要素について
『モンスターハンターNow』にはアプリ内購入があります。
App Store上で確認できる課金例としては、150 Gems(¥280)、400 Gems(¥700)、Item Box Expansion(¥280)、1,400 Gems(¥2,100)、Prime Hunter’s Pass(¥1,400)、300 Gems(¥280)、Starter bundle pack(¥980)、750 Gems(¥700)、3,000 Gems(¥4,200)、2,250 Gems(¥2,100)などがあります。
課金の中心は、ゲーム内通貨のジェム、アイテムボックス拡張、パス系、スターターパック系です。特に素材をたくさん集めるゲームなので、長く遊ぶならアイテムボックス拡張はかなり検討しやすい部分だと思います。
ただ、最初から大きく課金する必要はありません。まずは無料で遊んでみて、歩きながら狩るスタイルが自分に合うか、どの武器が楽しいか、どれくらい素材集めを続けられそうかを見てからで大丈夫です。
個人的には、回復薬を買って無理に押し切るより、まずは被弾を減らす練習をしたほうが長く楽しめます。そのうえで、アイテムボックスが足りない、パスで効率よく遊びたいと感じたら、必要に応じて課金を検討するのが自然ですね。
課金商品は時期やイベントによって変わることがあります。購入前には、ゲーム内で表示されている商品名、価格、内容、継続課金の有無を必ず確認してください。
おすすめな人
『モンスターハンターNow』は、次のような人におすすめです。
- モンスターハンターシリーズが好きな人
- 位置情報ゲームや散歩ゲームが好きな人
- 短時間で本格アクションを楽しみたい人
- 素材集めと装備強化が好きな人
- 通勤・通学・散歩のついでに遊べるゲームを探している人
- 友達や近くのハンターと一緒に遊びたい人
特に、普段から歩く機会が多い人とは相性がいいです。外出中に素材を集めて、見つけたモンスターを狩って、少しずつ装備を強くしていく流れが自然に楽しめます。
また、モンハン未経験の人にも入りやすいです。操作はスマホ向けにシンプルなので、家庭用モンハンよりも始めるハードルは低めです。それでいて、モンスターの動きを見る、弱点を意識する、装備を育てるというシリーズの楽しさはしっかりあります。
気になるところ
良いところが多いゲームですが、気になる点も少しあります。
まず、位置情報ゲームなので、外に出たほうが素材やモンスターに出会いやすいです。家の中だけで長時間遊ぶゲームを求めている人には、少し合わない可能性があります。
また、回復アイテムが限られているため、被弾が多いとテンポが落ちやすいです。慣れるまでは「もっと狩りたいのに回復が足りない」と感じる場面もあると思います。ただ、モンスターの動きを覚えるほど被弾は減るので、上達で解決しやすい部分でもあります。
あとは、位置情報を使うため、バッテリー消費や通信環境にも注意が必要です。長めに外で遊ぶ日は、モバイルバッテリーがあると安心ですね。
それでも、現実世界でモンハンを遊べる感覚はかなり新鮮です。向き不向きはありますが、ハマる人は毎日の外出がちょっと楽しみになるタイプのアプリだと思います。
まとめ:日常に一狩りを足せるスマホモンハン
『モンスターハンターNow』は、現実世界を歩きながら素材を集め、大型モンスターを75秒の狩猟で倒していく位置情報アクションゲームです。
スマホ向けにテンポよく遊べる一方で、モンスターの動きを見て避ける、素材を集めて装備を強化する、武器ごとの立ち回りを覚えるといったモンハンらしさもしっかりあります。
無課金でも始められますし、毎日コツコツ歩いて素材を集める遊び方なら十分楽しめます。もっと快適に遊びたい人は、アイテムボックス拡張やパス系を必要に応じて検討する形が自然ですね。
散歩や通勤のついでにゲームを進めたい人、短時間で濃いアクションを楽しみたい人、モンハンの世界を日常の中で味わいたい人にはかなりおすすめです。
「スマホでモンハンってどうなの?」と迷っているなら、まずは無料で一狩りしてみてください。大型モンスターを75秒で倒し切ったときの気持ちよさ、思ったよりクセになりますよ。



