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【ゲキシン スクアドラ】は面白い?評価・口コミ・課金要素を正直レビュー

ゲキシン スクアドラのアイキャッチ画像
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「ゲキシン スクアドラ」は、ドラゴンボールの世界に登場するキャラクターたちを操作して戦う、4対4のチーム対戦アクションゲームです。
バンダイナムコエンターテインメントが手掛けており、スマートフォンだけでなくPS5・PS4・Switch・PCなど幅広いプラットフォームで展開されています。

この記事では、ゲームの基本情報から特徴、序盤の進め方、課金要素、気になる点まで、内容を整理して紹介していきます。
対人戦がメインのゲームなので、始める前にどんな仕組みで戦うのかをイメージしてもらえたらと思います。

配信日 2025年9月10日
アプリ名 ゲキシン スクアドラ
ジャンル 超圧倒チームバトル
運営会社 Bandai Namco Entertainment Inc.
公式サイト https://dbg-squadra.bn-ent.net/
バージョン 1.6.20
最新更新日 2026年7月22日
必要容量 約1.4GB(1476.7MB)
対応端末 iOS 17.0以上/Android/PS5・PS4/Nintendo Switch/PC(Steam)
販売価格 無料(アプリ内課金あり)
評価点 4.5
評価件数 15,680件
対象年齢 12+

どんなゲーム?

ゲキシン スクアドラのプレイ画面

基本的な流れは、4人1組のチームが2チームに分かれて戦う対人戦です。
1試合の長さは10分前後で、敵陣にある「ドラゴンボール」を奪取したチームが勝利になる。
ただ奪いに行けばいいわけではなく、マップは上下2ルートに分かれていて、それぞれのルートには拠点防衛の役割を持つ「破壊神」が配置されているんだよね。
この破壊神を突破しないと敵の本陣までは進めない構造になっている。

破壊神を壊すには「全王様」と呼ばれる無敵状態の存在が絡んでくる。
全王様は一定時間ごとにどちらか片方のルートにだけ出現して、そのルートの破壊神だけを攻撃可能にするという制限がかかる仕組みっぽい。
つまり両ルート同時に攻め込むのではなく、全王様がどちらに出るかによって攻めるべきルートが変わってくる、という駆け引きが発生するようだ。

ゲームの特徴・魅力

ゲキシン スクアドラの公式スクリーンショット

キャラクターにはダメージ・タンク・テクニカルという3つの役割が用意されていて、チーム内でどう分担するかが勝敗に直結する。
ダメージ役は火力を出す攻撃役、タンクは前線で耐える役、テクニカルは支援や妨害を担う役という位置づけになっている。
単純な殴り合いではなく、役割に応じた立ち回りが求められるのが対戦の面白さだと感じる。

体力が減った状態から発動できる超サイヤ人変身や、キャラクターごとに異なる必殺技演出も見どころのひとつ。
かめはめ波やファイナルフラッシュ、魔貫光殺砲といった技が固有の演出付きで再現されていて、戦況を一気にひっくり返せる場面が用意されているんだよね。
セルシェーディングによる映像表現は60fpsで動作していて、対戦中も演出面の見応えがある。

対戦の面白さを支えているのが、モバイル・PC・コンソールをまたいで対戦できるクロスプレイの存在。
プラットフォームを問わず同じ土俵で腕を試せるのは、対人戦を中心に据えたゲームとしてかなり大きな強みだと思う。

ファイルサイズについても触れておくと、同ジャンルの平均が683.4MBほどなのに対し、本作は1.4GBを超えるサイズになっている。
演出面のリッチさを考えると、それだけの容量になるのも納得できるところだ。

序盤の進め方・初心者向けポイント

ゲキシン スクアドラのプレイ画面

まずはチュートリアルで基本操作を覚えつつ、3つのロールの動き方を一通り触っておくのがおすすめ。
ダメージ役だけを触り続けると立ち回りの幅が狭くなりやすいので、対人戦に出る前にタンクやテクニカルも一度は試しておいた方がいい気がする。

キャラクターの解放は「スターコレクション」という仕組みで進めていく形で、複数のキャラクターを使ってプレイするとスターが貯まりやすく、解放効率が上がるらしい。
逆に1キャラだけに固執すると時間がかかりやすいので、序盤はいろいろなキャラを触りながら育てていくのが無難だと思う。
ちなみにセル(完全体)はプレイヤーレベル31以上が解放の最短ラインになっているようだ。

リセマラについて

ゲキシン スクアドラのプレイ画面

本作はガチャで戦力を揃えるタイプのゲームではなく、対人戦を中心としたチームバトルゲームなので、いわゆるリセマラの概念自体があまり馴染まない作り。
キャラクターはプレイを重ねてスターコレクションなどで解放していく形なので、最初のアカウントでそのまま進めていくのが自然な始め方になりそうだ。

残念な点・注意点

ゲキシン スクアドラのプレイ画面

気になる点としては、まずキャラクターの解放にある程度時間がかかること。
無課金で複数キャラを揃えたい場合は、じっくり遊び込む前提になる。
また、特定のロールに特化してプレイしたい人にとっては、立ち回りの難しさを感じる場面もあるかもしれない。

対戦環境については、ランク帯が低いうちはBOTが混在することがあるようで、ソロで参加した際のマッチングにやや癖があるという声もある。
スマートフォン版では動作がやや不安定になったり、ラグや強制終了が発生するケースも見られるらしい。
チーム対戦である以上、味方の動き次第で勝敗が左右されやすい部分もあるので、そのあたりは対人戦ゲームとして割り切って付き合う必要がありそうだ。

口コミ・評判

App Storeでの評価は4.5、Google Playでは4.3という評価になっている。
App Storeの評価件数は15,680件と、それなりに多くのプレイヤーがレビューを残している状況だ。

ただ、バンダイナムコが配信している他タイトルと並べてみると、評価の高さという面では全体の中で9番目あたりに位置していて、同社の看板タイトルほどの評価には届いていないのが正直なところ。
対人戦ゲーム特有の環境面の課題が、評価にも多少影響しているのかもしれない。

課金要素・無課金でも遊べる?

課金の中心はキャラクターの解放時短、衣装(スキン)、エモート、演出の変更といった要素で、キャラクター自体の性能に課金・無課金の差はないらしい。
対人戦において戦力面での有利不利が生まれにくいのは、PvPゲームとしてかなり安心できるポイントだと思う。

キャラクター解放そのものは、標準キャラで120円、人造人間18号やセルのような人気キャラだと250円程度で個別購入もできる形になっている。
ただ無課金でもスターコレクションを通じて解放は可能なので、時間をかければ課金なしでも一通りのキャラクターは揃えられそうだ。

通貨としては「ドラゴンジェム」が用意されていて、330円から12,100円まで複数の価格帯が用意されている。
スターターパック(7,480円)やスターターミニパック(1,650円)といったお得パックも存在する。
ガチャに関しては衣装ガチャが中心で、ノーマルガチャは無課金でも複数回回せる機会がある一方、演出が豪華なスペシャルガチャは貴重で、こちらは課金前提になりやすい印象だ。

なお、有償のドラゴンジェムはプラットフォームをまたいで使えない制限があるようなので、複数機種で遊ぶ予定がある人は購入前に公式サイトで確認しておいた方がいいと思う。

このゲームがおすすめな人

  • ドラゴンボールのキャラクターを操作してチーム対戦を楽しみたい人
  • 役割分担のあるチームバトルで駆け引きを味わいたい人
  • 課金による戦力差を気にせず対人戦を楽しみたい人
  • PC・コンソールとクロスプレイで対戦したい人

まとめ

「ゲキシン スクアドラ」は、ドラゴンボールのキャラクターを使った4対4のチームバトルで、破壊神や全王様といった独自のルールが絡む対人戦が軸になっているゲームです。
キャラクター性能に課金差がないため、対人戦としてのフェアさを重視したい人には向いていると思います。
一方で、キャラクター解放にはある程度時間がかかり、対戦環境にも改善の余地があるようなので、そのあたりを踏まえつつ、対人アクションとしての駆け引きを楽しむのが本作との付き合い方になりそうです。


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キャンディー
管理人のキャンディーです。 当ブログではゲームアプリを中心に、最新の攻略情報や本音のレビュー、日々のプレイ日記などを幅広く発信しています。 実際にプレイしたからこそわかる「リアルな視点」を大切に、読者の皆さんのゲームライフがより楽しくなるような記事をお届けします!
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