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『アークナイツ』の世界観を受け継ぎつつ、未知の惑星タロⅡを探索し、資源を集め、集成工業システムで拠点を広げていく3D戦略RPGです。キャラ育成だけでなく、探索・戦闘・自動化ラインづくりまで楽しめる、じっくり遊びたい人向けの作品です。
こんにちは、キャンディーのゲームブログです。
今回は、人気タイトル『アークナイツ』の世界観をベースにした3D RPG、『アークナイツ:エンドフィールド』を紹介していきます。
「エンドフィールドって面白いの?」「アークナイツを知らなくても遊べる?」「無課金でも楽しめる?」「工業システムって難しくない?」そんな人に向けて、ゲーム内容や魅力、序盤の進め方、課金要素までまとめていきます。
結論からいうと、『アークナイツ:エンドフィールド』は、キャラを育てて戦うだけのRPGではなく、探索・拠点開拓・工業ラインづくりまで遊べるかなり濃い作品です。
舞台はタロⅡという未開の惑星。プレイヤーは「エンドフィールド」の管理人として、オペレーターたちを率いながら文明の境界を守り、未知の土地を開拓していきます。
アークナイツらしい硬派な世界観やキャラの魅力はありつつ、ゲーム性はかなり別物です。3Dフィールドを探索し、敵と戦い、資源を集め、設備をつなげて自動化ラインを作っていくので、RPGとクラフト・工業系の楽しさが合わさっています。
そのぶん最初は覚えることもありますが、ハマる人にはかなり長く遊べるタイプだと思います。

【アークナイツ:エンドフィールド】はどんなゲーム?
『アークナイツ:エンドフィールド』は、惑星タロⅡを舞台に、オペレーターたちと未知の大地を探索していく3D戦略RPGです。
プレイヤーは「エンドフィールド」の管理人として、文明地帯の外に広がる荒野や未開エリアへ向かい、資源を集め、敵と戦い、拠点を少しずつ広げていきます。
最大の特徴は、ただ敵を倒してストーリーを進めるだけではないところです。
探索で資源を集め、その資源を使って設備を作り、設備同士をつないで自動化ラインを構築していく「集成工業システム」が用意されています。
つまり、RPGとしてキャラを育てる楽しさに加えて、工場や拠点を発展させるシミュレーション的な面白さもあります。
アークナイツ本編はタワーディフェンス寄りの戦略ゲームですが、エンドフィールドは3Dフィールドを歩き回りながら戦うタイプなので、触った感覚はかなり違います。
ただ、世界観の重さ、用語の雰囲気、キャラクターのデザイン性、少し硬派な空気感はしっかりアークナイツらしさがあります。

魅力1:タロⅡを探索するSFファンタジー感がすごい
『アークナイツ:エンドフィールド』の大きな魅力は、タロⅡという世界を自分で歩いて探索できるところです。
文明地帯の外には、まだ人類が十分に開拓していない荒野や無人エリアが広がっています。
そこには資源があり、危険があり、過去から続く脅威もあります。プレイヤーはその土地を調査しながら、少しずつ文明の範囲を広げていくことになります。
この「未開の惑星を開拓していく」感じがかなり良いです。
ただ綺麗なマップを歩くだけではなく、資源を見つけたり、敵と遭遇したり、設備づくりにつながる素材を集めたりするので、探索にちゃんと意味があります。
アニメ調のキャラクターと、SFっぽい建築物、荒野の自然、謎のテクノロジーが混ざった雰囲気も印象的です。
明るくポップなファンタジーではなく、少し重めで硬派なSFファンタジーを遊びたい人にはかなり刺さると思います。
魅力2:集成工業システムがかなり特徴的
エンドフィールドを語るうえで外せないのが、集成工業システムです。
これは、フィールドで集めた資源を使い、設備を設置し、ラインをつなげて素材やアイテムを生産していくシステムです。
最初はシンプルな設備から始まりますが、少しずつラインが広がっていくと、工場を作っているような楽しさが出てきます。
資源をどう運ぶか、どの設備につなげるか、どこに配置すると効率がいいかを考えるのが面白いです。
この要素があることで、『アークナイツ:エンドフィールド』は普通の3DアクションRPGとはかなり違った印象になります。
キャラを育てて戦うだけなら似たゲームは多いですが、探索で資源を集め、拠点や生産ラインを発展させる流れがあるので、遊びの幅が広いです。
工業系やクラフト系のゲームが好きな人は、この部分だけでもかなりハマる可能性があります。

魅力3:4人編成の戦闘と連携が楽しい
『アークナイツ:エンドフィールド』の戦闘は、複数のオペレーターを編成して戦うリアルタイムバトルです。
キャラクターごとに役割やスキルがあり、前線で戦うキャラ、遠距離から攻撃するキャラ、サポートに回るキャラなどを組み合わせて戦っていきます。
バトルは派手さだけで押し切るというより、スキルの使い方やキャラ同士の連携が大事です。
敵の攻撃を見ながら立ち回り、タイミングよくスキルを発動し、状況に合わせてキャラの強みを活かす必要があります。
序盤は少し地味に感じる人もいるかもしれませんが、キャラが育ち、スキルや連携の理解が進むほど面白さが出てきます。
ただ連打するだけのアクションではなく、戦略寄りのバトルが好きな人に向いた作りですね。
魅力4:キャラクターの作り込みが強い
アークナイツシリーズといえば、やっぱりキャラクターの魅力も大きいです。
『アークナイツ:エンドフィールド』でも、オペレーターたちのデザインや雰囲気はかなり作り込まれています。
かわいいだけではなく、衣装、武器、表情、所属感、世界観とのつながりがしっかりしているので、キャラを集めて育てる楽しさがあります。
また、3Dモデルでキャラクターが動くため、本編アークナイツとは違った魅力があります。
お気に入りのキャラをフィールドで動かしたり、戦闘で活躍させたりできるのは、ファンにとってかなりうれしいポイントです。
もちろん、アークナイツを知らない人でも、キャラデザインが好みに合えば十分楽しめます。
魅力5:スマホだけでなくPCでも遊べる
『アークナイツ:エンドフィールド』は、スマホだけでなくWindowsにも対応しています。
スマホで気軽に進めることもできますし、家ではPCでじっくり探索や工業ラインづくりを楽しむこともできます。
この遊び分けができるのはかなり便利です。
特に、工業システムや広いフィールド探索は、画面の大きい環境でじっくり触りたい場面もあります。
普段はスマホ中心で遊びつつ、休日はPCで腰を据えて進める。そういうプレイスタイルにも合いやすいですね。

序盤攻略:初心者がまず意識したい進め方
まずはメイン任務を進める
序盤は、まずメイン任務を進めるのがおすすめです。
ストーリーを進めることで、探索範囲や機能が少しずつ開放されていきます。
いきなり自由に工業ラインを作り込もうとするより、最初はチュートリアルに沿って、戦闘、探索、資源回収、設備設置の基本を覚えましょう。
資源は見かけたら集めておく
フィールド探索中に見つけた資源は、なるべく集めておくと後で助かります。
設備づくりや強化に使う素材は、いざ必要になってから集めると少し面倒に感じることがあります。
序盤からこまめに集めておくと、工業システムを広げる時にスムーズです。
工業ラインは最初から完璧を目指さない
集成工業システムは面白いですが、最初から完璧なラインを作ろうとすると難しく感じるかもしれません。
まずは必要な素材を作れる最低限のラインを組み、慣れてきたら少しずつ効率化していくのがおすすめです。
配置やつなぎ方を試しながら覚えていくタイプなので、失敗しても気にせず触ってみましょう。
戦闘では役割を意識する
バトルでは、キャラをただ強い順に並べるだけでなく、役割を意識すると安定しやすいです。
攻撃役、支援役、耐久寄りのキャラなど、チーム全体のバランスを見るのが大事です。
スキルの発動タイミングや連携も重要なので、よく使うキャラの動きは早めに覚えておきたいですね。
詰まったら育成と設備を見直す
敵に勝てなくなったり、探索が進みにくくなったら、キャラ育成と設備の見直しをしましょう。
レベルや装備、スキル強化だけでなく、工業ラインで必要な素材を作れるようにしておくことも大切です。
このゲームは戦闘だけでなく、探索と工業も成長に関わってくるので、全体を少しずつ進めるのがコツです。
無課金でも遊べる?
『アークナイツ:エンドフィールド』は基本プレイ無料なので、無課金でも遊べます。
メインストーリー、探索、工業システム、キャラ育成など、ゲームの基本部分は無料で楽しめます。
ただし、ガチャや育成素材、武器、月パスなどの課金要素はあります。
無課金で遊ぶ場合は、配布される石やチケットを大事に使い、欲しいキャラや武器を狙うタイミングを決めておくのが良いと思います。
工業システムや探索の楽しさは課金しなくても味わいやすいので、まずは無料で始めて、自分に合うか確認するのがおすすめです。
一方で、キャラをたくさん集めたい人、推しキャラを確実に引きたい人、育成を早く進めたい人は、課金を検討する場面も出てくると思います。
課金要素はどんな感じ?
『アークナイツ:エンドフィールド』にはアプリ内購入があります。
App Store上では、月パス、展延源石採掘プラン、協約特注、スカウトパック、武器パック、武庫配給系パックなどが掲載されています。
課金の中心は、ガチャ関連、月パス、育成や武器に関わるパック、資源系の購入になると考えられます。
課金するなら、まずは毎日報酬がもらえる月パス系や、価格と内容のバランスが良いパックを確認するのが良いと思います。
推しキャラや欲しい武器がある場合は、スカウト系のパックを検討するのもアリです。
ただ、ガチャや武器に深く入りすぎると課金額が大きくなりやすいので、最初は予算を決めて遊ぶのがおすすめです。
課金商品は時期やイベントによって変わることがあります。購入前には、ゲーム内で表示されている商品名、価格、内容、継続課金の有無を必ず確認してください。
アークナイツ:エンドフィールドはこんな人におすすめ
- アークナイツの世界観が好きな人
- 3Dで探索できるRPGを遊びたい人
- キャラ育成だけでなく、工業ラインづくりも楽しみたい人
- SFファンタジーや硬派な世界観が好きな人
- スマホとPCで遊び分けたい人
- 拠点開拓や資源管理が好きな人
- 長く遊べるゲームを探している人
特に、探索・育成・工業をまとめて楽しみたい人にはかなり向いています。
普通のキャラガチャRPGよりもやることが多く、タロⅡという世界にじっくり向き合える作品です。
逆に、完全オートでサクサク進むだけのゲームを探している人には、少し重く感じるかもしれません。
ただ、その重さこそがエンドフィールドの魅力でもあります。
気になるところはある?
『アークナイツ:エンドフィールド』はかなり作り込まれた作品ですが、気になるところもあります。
まず、工業システムや育成要素があるので、最初は少し覚えることが多いです。
シンプルに戦闘だけをしたい人には、設備づくりや資源管理が少し難しく感じるかもしれません。
また、戦闘のテンポや育成の重さについては、人によって好みが分かれる部分もあります。
ただ、探索と工業ラインづくりがハマる人にとっては、そこがむしろ長く遊べる理由になります。
最初から全部を理解しようとせず、メイン任務を進めながら少しずつ覚えていくのが良いと思います。
まとめ:【アークナイツ:エンドフィールド】は今から始めても楽しめる?
『アークナイツ:エンドフィールド』は、惑星タロⅡを探索し、資源を集め、工業システムを広げながら、オペレーターたちと戦う3D戦略RPGです。
アークナイツらしい世界観を楽しみつつ、3D探索、リアルタイム戦闘、拠点開拓、工業ライン構築まで遊べるかなり濃い作品になっています。
無課金でも基本的な探索やストーリーは楽しめますし、工業システムにハマればキャラ育成以外の楽しさもかなりあります。
課金する場合は、月パスやパック、推しキャラ・武器に関わるスカウトを中心に、無理のない範囲で検討するのがおすすめです。
アークナイツが好きな人はもちろん、SFファンタジー、探索RPG、工業ラインづくり、拠点開拓が好きな人にはかなりおすすめしやすい作品です。
基本無料で始められるので、気になっている方はまず一度、タロⅡの大地を歩いてみてください。


